カフスボタンの簡単なつけ方と選び方、人気のカフスボタンブランドなどを紹介します。気軽にカフスボタンでお洒落しましょう。
カフスボタンのつけかたは簡単です。
カフスボタンは普通の袖口にボタンの付いたワイシャツには付けることは出来ません。コンバーチブルカフスシャツと呼ばれる袖口に穴が二つ開いているワイシャツやダブルカフスシャツと呼ばれる袖がダブルになっているシャツにつけます。
コンバーチブルシャツの内側の穴の開いている部分をぴったり合わせます。内側部分をくっつけ留めるイメージです。
穴がぴったりしたらカフスボタンの留め金をまっすぐにし、腕の外側にカフスボタンの外側がくるように穴に通し、通ったら留め金を穴から外れないように横にします。
ダブルカフスシャツは袖の部分がダブルになっているシャツで、穴が4個開いています。ますダブルの袖口を外側に折り返し、ボタンホールを合わせるようにします。
あとはコンバーチブルカフスシャツの場合と同様にカフスボタンを通し留め金を横にして終了です。カフスボタンの付け方のコツは意外と簡単です。
カフスボタンの選び方ですが、まずカフスボタンの素材から決めましょう。カフスボタンの種類にはチェーンで留めるタイプ、バー(棒)で留めるタイプ、留め金を回して留めるタイプがありますが、留め金タイプのカフスボタンが一番扱いやすくつけかたも簡単ですのでおすすめのタイプです。
素材はウール、コットン、シルク、麻などの布ファブリックのものや真鍮やシルバー、ゴールド、プラチナなどの貴金属を使用したカフスボタンやガラスや石等の素材のカフスボタンが一般的ですが、貝殻や動物の角や皮革などの素材のものもあります。
大きさも小さな丸いものや四角いもの楕円形が一般的ですが、最近はデザインに凝ったものも多く、気分やシチュエーションで使い分けすると良いでしょう。
あまり地味なものは目立たないので、派手なカフスボタンが最近では人気です。
カフスボタンをつけるときは、シャツを着る前に袖口にカフスボタンをおいてカラーコーディネーションを確認しましょう。シャツの色に合わせ引き立つようにカフスボタンを選ぶのがコツです。
カフスボタンの人気ブランドですが、まずダンヒル(Dunhill)が人気です。
ダンヒルのカフスボタンは種類も豊富で、ダンヒルらしいシルバーやゴールドを使った高級カフスボタンはもちろんポップで若い人にもつけることができる低価格のカフスボタンもあります。
その他のカフスボタンの人気ブランドにはバーバリー、フェラガモ、ブルガリなどがありますが若い人に人気のカフスボタンのブランドはなんといってもポールスミスです。
ミニクーパーのデザインや、ポールスミス独特のマルチカラー、ターゲット柄をモチーフにしたカフスボタン、ピンクやパープルを使った大胆なカラーのカフスボタン、レディヌード柄、Dog tired Cat Walkなどのイラストのカフスボタン、Paul Smithのロゴ入りのカフスボタンなどとても種類が多く楽しめます。
ポールスミスの財布やキーホルダーとお揃いの柄で揃えるのもお洒落ですね。カフスボタンをダンディに決めたければダンヒル、若々しくお洒落に決めたい場合はポールスミスのカフスボタンを探してはいかがでしょうか。